失敗編! ボーロ作り😂
どうも!おかしなです!
今回も見てくださりありがとうございます!!
本日はボーロを作りました!
しかし…失敗をしました!という事で今回は失敗したものを載せます!失敗したのなんて見たくないよ!という方は、本日の記事は飛ばしてくださいね!
どんな分量で、なんで失敗したかを自分なりに回答を出して書いていこうと思いますので、ボーロ作りの参考にして頂けたらと思います!
ボーロ作り計2回失敗しました!👇
ボーロ失敗①
・片栗粉 80g
・卵黄 1個分(Lサイズ)
・グラニュー糖 35g
ボーロ失敗①の作り方
①ボールに卵黄を入れ、ホイッパー溶かします。
②振るった片栗粉とグラニュー糖を①に入れます。

③ホイッパーである程度混ぜた後、手でまとめ、1センチ程の丸を作り、オーブンで焼きます。

完成▼

圧倒的に水分が少ない事!
水分が少ないから、丸める時にどうしても、ポロポロ崩れ、まとめづらくて苦戦しました…焼いた後も、しっかりひび割れしていて見た目も良くなかったですね!
ただ、食べた時に、味は市販のボーロに近い味でした。食感としても、焼きたては市販のに近かったです。冷めて時間が経つと少し固いかなという感じでした!
こちらを踏まえて、次は水分量を多くしよう!と思い、なるべく材料を増やしたくなかったので、卵黄から全卵に変えて作ってみました!👇
ボーロ失敗②
・片栗粉 140g
・グラニュー糖 35g
・全卵 1個(Lサイズ)
作り方は失敗①と同じ要領で作りました。
完成▼

作ってみた感想としては、失敗①よりも丸めやすかったです!
しかし、逆に今度水分量が多く、片栗粉を140gにして、硬さが丁度いい感じになりました。
味は、片栗粉の味が強く出ました!片栗粉だけ増やすんじゃなくて、グラニュー糖も同時に増やすべきだった😂
食感としては、市販のボーロに近いかな?という感じです!見た目も失敗①よりかは悪くない!
失敗2点踏まえて、おかしな的に…
・分量は失敗①の分量で、水分は牛乳で補う。
方向に決まりました!
食材を増やしたくないと言いつつ、結局増やすんかいっ!笑
3回目は成功するように作りたいです😂
また別で3回目を載せますのでしばしお待ちを!
ではでは👋
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第8回 揚げない?!パリパリレンコンチップス⭐️
どうも!おかしなです!
今回も見てくださりありがとうございます!
本日は、「揚げないパリパリレンコンチップス」を作りました!

おかしな都合で、最近ダイエットを陰ながらしておりまして…食事を控えて、沢山歩くようにしております…でもやっぱり…「お菓子食べたいっ!!」
そんな自分の欲求に答えるべく…揚げなきゃ良いんじゃないか…?あれ?野菜だからカロリーゼロなんじゃないか…(大嘘)
そんな不順な動機で作りました!
揚げてないから、低カロリーかつ!市販のものじゃ無いから塩分調節も出来る!それでは、早速作って行きましょう!(強引)笑
材料(レンコンチップス)
・レンコン(細めのものがおすすめ) お好みで
・オリーブオイル 適量
・塩 適量
・味の素(無くてもOK) 適量
・酢 適量
作り方(レンコンチップス)
下準備
・レンコンの土を綺麗に洗い流します。(皮は剥かずそのままスライスしました^^)
・スライサーでレンコンをスライスします(包丁でも可なるべく薄くカットするとパリパリになりますよ!)
・ボールに酢水を用意し、スライスしたレンコンを入れて、アクを抜きます。(10分)

・オーブンの鉄板にクッキングシートを敷いておきます。
①レンコンの水分をキッチンペーパーで取り、オリーブオイルを適量(ひと回し程)かけ、混ぜます。

②オーブンを180℃に余熱しておきます。
クッキングシートを敷いた鉄板に重ならないようにレンコンを並べていきます。

③オーブン180℃25分焼きます。
④ボールに移し、塩(味の素もあればかける)で味付けをして完成です。

お疲れ様でした👏
いかがだったでしょうか?
オリーブオイルもサラダ油に代用できます!
レンコンがあれば、割とお家にある調味料で出来るのではないでしょうか?
味は、レンコンがパリパリになっていて美味しかったです😋個人的に塩だけじゃなくて、味の素も一緒に入れた方が好きでした!
自分のおやつにも、お子さんのおやつにもなるので是非チャレンジしてみて下さい!
第7回 春感じる🌸パンナコッタと桜ゼリー🌸

どうも!おかしなです!
今回も読んでいただきありがとうございます😊
第7回目は、パンナコッタを作ろうと思います✨前回に引き続き、春を感じるようなものにしたいので、パンナコッタの上にさらに、桜のゼリーをプラスします!
とっても可愛く出来ましたので、是非最後まで見て行って下さいね!説明は良いから、早くレシピと作り方が見たいよ!という方は、もくじの「パンナコッタと桜ゼリーのレシピ」をタップするとレシピに飛べます!👇
【もくじ】
・パンナコッタとは?
・ゼラチンってなに?
・ゼラチンの温度
・感想
【パンナコッタとは?】
パンナコッタはイタリア発祥。酪農の盛んな北イタリア、ピエモンテ州ランゲ地方発祥の家庭料理。20世紀初頭、ハンガリー出身のバレリーナが恋人のために作ったのがはじまりだそうです。へぇ〜!恋人にってなんだかロマンチックですね💕
イタリア語で、パンナコッタのパンナ(panna)は「生クリーム 」、パンナコッタのコッタは(cotta )「煮詰める」で、まとめるとパンナコッタは「調理したクリーム」という意味となります。
昔、生クリームが無かった頃は、牛乳や牛乳の上澄みを使い、ゼラチンの代わりに卵(卵白)を使って蒸して固めていだそうです。今でいうとプリンに近いですね!昔ながらの、砂糖・牛乳(クリーム)・卵白で作るのはクラシックパンナコッタと言うみたいです!
今回はゼラチンを使用してますが、クラシックパンナコッタも材料がシンプルな分、奥が深いようなので一度、クラシックパンナコッタも作ってみたいですね!
【ゼラチンってなに?】
ゼラチンは、動物の骨・皮に含まれる「コラーゲン」という、たんぱく質から作られたものです!コラーゲンって美容に良いって聞いた事ある!💆♀️コラーゲンは、生体内にもっとも多く含まれるたんぱく質で、生体の全たんぱく質の20〜40%を占めているそうです!🏃♀️
コラーゲンの構造をみると、らせん状の細長い分子が3本より合わさって、三重らせんのような形になっています。その分子に熱を加えると、分子がバラバラになって、三重らせんがとれた状態になります。それが「ゼラチン」です!へぇ〜!コラーゲンからゼラチンが出来てるんだ!知らなかった!
ゼラチンは接着剤として主に利用されてたそうで、1690年のオランダで工業的な規模で生産されました。1700年にはイギリスでも主要産業となり、1800年にはどんどん工業化が広がり現在に至ります。
【ゼラチンの温度】
ゼラチンは40度から溶け始め、溶かす際は、「50度〜60度」が溶かすのに最適温度とされてます。また、ゼラチンを入れた状態で沸騰させてしまうと、熱でたんぱく質の構造が変性して、固まりにくくなったり、食感や色味も変わってしまうので温める時は、温度に注意ですね!
20度以下で固まるので、冷蔵庫で冷やし固めて下さいね!寒天のように常温では、固まらないのでここも注意ですね!
さぁさぁ!長らくお待たせいたしました!パンナコッタとゼラチンが分かったところで早速、作っていきましょう👇
【パンナコッタと桜ゼリー】
(パンナコッタ)
・牛乳 80cc
・生クリーム 120cc
・グラニュー糖 20g
・バニラオイル 少々
・ゼラチン 5g
・水(ゼラチンふやかす用) 大さじ1
(桜ゼリー)
・水 230g
・さくらのシロップ漬け 70g
・グラニュー糖 5g
・ゼラチン 5g
・水(ゼラチンふやかす用) 大さじ1
【パンナコッタと桜ゼリー作り方】
(パンナコッタ)
①ゼラチンを水でふやかす。この時、水にゼラチンをふるって入れる。ゼラチンに水を入れるとダマになってしまうので入れる順番に気をつけてださい!
②鍋に、牛乳・生クリーム・グラニュー糖・バニラオイルを入れ、グラニュー糖がとけるまで中火にかける。
③グラニュー糖が溶けたら、火を止めて、①のゼラチンを入れ、余熱で溶かす。予熱で解けない場合は再度、火にかけてOKですが沸騰させないように気をつけて下さい!(50度〜60度)
④粗熱が取れるのを待ちます。
⑤容器を斜めに固定して、静かに液体を注ぎ入れます。その斜めの状態のまま、冷蔵庫で冷やし固めます。(1時間程)
(桜ゼリー)
①ゼラチンを水でふやかす。この時、水にゼラチンをふるって入れる。ゼラチンに水を入れるとダマになってしまうので入れる順番に気をつけてださい!
②鍋に水と桜のシロップ漬けとグラニュー糖を入れます。グラニュー糖がとけるまで中火にかけます。
③グラニュー糖が溶けたら、火を止めて、①のゼラチンを入れ、余熱で溶かす。予熱で解けない場合は再度、火にかけてOKですが沸騰させないように気をつけて下さい!(50度〜60度)
④桜ゼリーの液体を25度まで下げます。(暖かいまま入れると、1層目に流したパンナコッタが溶けだしてしまうため)
⑤先程パンナコッタを流した容器をパンナコッタが固まったのを確認し、容器を立てて静かに流し入れます。
⑥そのまま、冷凍庫で冷やし固めます。(1時間程)
最後にお好みでデコレーション♪今回は生クリームとミントを飾りました!
完成です!お疲れ様でした!👏
いかがでしたでしょうか!
温度に気をつければ、混ぜて固まるのを待つのみ!なので、是非チャレンジして下さい👌
うん!感想としては可愛く仕上がり満足でございます!季節を感じるものって良いですね💕
ピンクと白は可愛いです!個人的に、食べてみてパンナコッタにもう少し甘さが欲しいのと、桜ゼリーもパンナコッタも固め食感だったので、水分量を多くするか、ゼラチンをもう少し減らしても良いかなと思いました!まだまだ改善の余地がありそうです!
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参考文献:
覚えておきたい!お菓子の基本110
第6回 春を感じる🌸きらきらいちごタルト🍓
どうも!おかしなです!
※今回、レシピ・作り方を載せてないですのでご注意ください😭
最近、暖かくなってきて、桜も咲き始めましたね☺️
今回は、冷凍庫にタルト台がずっと居座って居ましたので、このタルト台を変身!✨春をイメージさせる可愛らしいいちごタルトにしました!✨

生クリームとたっぷりといちごを乗せて、いちごジャムと同量の水を煮詰めたシロップをいちごにコーティング✨
つやつやでより赤が映える仕上がりに✨
やっぱり、白と赤は映えますね!可愛いです💕
いちごタルトのデコレーションの1つとして見ていただけたら嬉しいです☺️
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第5回 簡単✨材料3つ!サクサクパルミエパイ🥧

今回も見てくださりありがとうございます!
どうも!おかしなです!
コロナ自粛期間中、お菓子作りチャレンジしよう!と思って実際に意気込んでみたものの、「普段お菓子作りしないから何から作ろう…」と悩んだりしていませんか?
そんなあなた必見!今回は、材料も少ない!かつ簡単にお菓子が出来ちゃうパルミエパイを作りました!自粛期間中、せっかくなら、楽しみたいですよね…😌
簡単に出来るので、お子さんと一緒に作って食べるのも素敵ですね😄
では、早速、今回もパルミエパイとはなんぞやというところから、行ってみましょう!👇
【パルミエパイとは?】
パルミエパイとは、ハートの形をしたフランスのパイのお菓子です。
フランス語でパルミエ(palmier)は、「ヤシの木」「手のひら」という意味だそうです。ヤシの葉っぱに似ているところから名付けられました。ちなみに日本の源氏パイは、パルミエパイを元にして作られたようです😌
ドイツでは、パルミエパイのことを(schweinsohr)=豚の耳です!
見えなくないけど…😂表現が面白いですね!
パルミエパイが分かったところで、今回私が作ったパルミエパイは材料3つのみです!しかも工程も少ない!のでお手軽に始められるかと思います😘それでは早速、作り方へ行きましょう♪👇
【パルミエパイのレシピ】
・冷凍パイシート 2枚
・グラニュー糖 適量
・水 適量
【パルミエパイの作り方】
①ラップを敷き、冷凍パイシートをのせ、さらに上からラップをかけます。

②①を綿棒で、3㎜程に伸ばします。

③上のラップを取り、ハケで水を軽く塗ります。

④グラニュー糖をまぶします(たっぷりかけるとおいしい😄)
⑤両端を中心に向かって巻いていきます。くっ付ける部分に水をハケで塗ります。

⑥下のラップで包んで一時間程冷凍庫に入れて休ませます。

⑦食べやすい大きさに切って180℃に予熱したオーブンで15分焼きます。(私は7分追加して焼きました。)

⑧粗熱を取って完成です!お疲れ様でした!!👏

はい!お疲れ様でした!
焼いているときもパイの香りがして待ち遠しかったです😂
今回は、冷凍のパイを使っているので、手間なく気軽に手が付けやすいかなと思います。綿棒で伸ばしたり、くるくるパイを中心に向かって巻いていく作業とかは、小さなお子さんと一緒にやると楽しいかなと思います😄私は、個人的に焼きすぎたかなというくらいの色が好きなので、少し長めに焼きましたが、記載の15分でもちゃんと焼けてますよ!
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参考文献:覚えておきたい!お菓子の基本110
第4回 まっしろ美人肌ころんマカロン✨
今回も、御覧いただきありがとうございます!
どうも!おかしなです!

本日(3月14日)、ホワイトデーですね!ホワイトデーって日本発祥の文化のようです!私、初めて知りました😮前回の「第3回 アーモンドとレーズンのしっとりパウンドケーキ🍰」での予告通り、マカロンをつくりました!今回は、まっしろキュートなバニラマカロンです!バレンタインのお返しに手作りマカロンなどいかがでしょうか😘私の中で、マカロンっておかし作る上で一種の憧れがあるのですが、読んでくださっているあなたは、どうですか?😊
今回もマカロンとは、そもそもどんなお菓子なの?というところから、入っていきましょう!🚙
【もくじ】
3、マカロン作り方
4、ガナッシュ作り方
5、まとめ
【マカロン歴史】
マカロンは諸説ありますが、マカロンの原型は、イタリアのマカローネ(練り生地を切って作る食材)からきている説と、アマレッティというお菓子からきている説があるようです。
16世紀頃メディチ家のカトリーヌ・ド・メディシスがアンリ2世の元に嫁ぐ際に一緒につれてきた菓子職人によって、マカロンの作り方がフランスへと伝わりました。後に、修道院を通じて、フランス全土にマカロンが広がったそうです。フランス全土に広がる過程でそれぞれ地域ごとでマカロンに地域色がでてきました。へ~マカロンって種類があるんですね!ちなみに、日本にマカロンが伝わったのが、江戸~明治期にかけて、だそうです。今の形のマカロンは、1970年頃から日本に浸透していきました。
発祥はイタリアで、作られたのは、フランスなんですね✨
そして、マカロンの名前の由来は、マカロニからきているようです。元々は、マカロニもマカロンもマカローネ(練り生地を切って作る食材)発進みたいです。
【ご当地マカロン】
・フランス北東部、ロレーヌ地方では、「マカロン・ナンシー」という7センチほどの大きさで、表面にヒビの入ったもっちり、しっとりとした素朴な食感のマカロンがあります。
・フランス北部、ピカルディ地方では、ハチミツや、ジャム、オイルが生地に入って、ねっとりした味わいの「マカロン・ダミアン」
・フランス南西部、アキテーヌ地方では、甘口のワインを練りこんでいる「マカロン・サンテミリオン」などがあるそうです。
今回、作ったマカロンは、「マカロン・パリジャン」というマカロンです。カラフルで、中にチョコ(ガナッシュ)や、クリームがはさまっている。ものになります。
マカロンといえば、思いつくのが、マカロン・パリジャンかなと思います😄さっそくレシピ、作り方を見ていきましょう!👇
【マカロンレシピ】
・卵白 108g(卵3個分)
・アーモンドプードル 108g
・粉糖 108g
・グラニュー糖 85g
・バニラビーンズ 少々
【ガナッシュ】
・ホワイトチョコ 80g(板チョコ2枚分)
・生クリーム 20g
・バター 10g
【マカロン作り方】
1、ボールに卵白を入れ、ハンドミキサーで泡立てます。2~3回に分けてグラニュー糖をいれます。1回目は、ある程度ふわっとメレンゲができた状態で入れてください!
グラニュー糖を入れ終わったら、つのが立つまで泡立て下さい!グラニュー糖の入れる分量が多いのでしかっり混ぜて、分離しちゃうんじゃ💦などの心配は、しなくてOKです👌

2、1、にふるったアーモンドプードルと粉糖を入れます。最初は、ゴムベラでサックリ、粉っぽさがなくなるまで混ぜます。その後は、※マカロナージュをしていきます。
加減としては、生地を持ち上げて、タラタラでも、ボトッボトッでもなく、タラ、、タラタラ、くらいがいいです😂絞った時に、タラ~っと広がらないくらいの硬さを目指すと分かりやすいかもです!
3、鉄板にオーブンシートを敷き、丸口絞り袋に生地を入れ、3センチ程の大きさで間隔をあけて、絞っていきます。絞れたら、鉄板の底をたたき生地を平らにします。
4、生地を涼しいところで乾燥させます。触れて、生地が指につかないくらい。この間にオーブンを180℃に予熱しておいてください!
5、しっかり乾燥したら、180℃1分、オーブン中の温度を下げて130℃10~15分、様子を見ながら、焼いていきます。粗熱を取り、完成です!お疲れ様でした👏

〇マカロナージュ:生地とメレンゲの泡をつぶし混ぜ合わせて、生地の硬さを調節する作業のこと、ボールとゴムベラをすり合わせるように混ぜる。
〇ピエ:マカロンの内部の空気が横から出た跡、フランス語で足という意味。
【ガナッシュ作り方】
1ホワイトチョコレートを手で砕き、レンジで溶かします。30秒くらいづつ様子を見ながら。生クリームにバニラビーンズのさやを入れ、レンジで軽く沸かす。
2、ホワイトチョコレートに生クリーム(さやを取る)を入れまぜる。
3、熱いうちにバターを入れ混ぜる。
4、バターが溶けたら、密着ラップをします。粗熱が取れたら完成です!おつかれさまでした👏
マカロン生地にガナッシュをサンドして完成です!!あとは、冷蔵庫に入れ冷やします。1日置いておくとガナッシュが生地に馴染んでよりおいしくいただけます😄
【まとめ】
今回は、マカロンを作りました!マカロンは、マカロナージュと乾燥と焼き加減に気を付ければ、工程は難しくないかなという印象です😂
マカロナージュでメレンゲの泡を均一にして、しっかり乾燥させて、表面を固めます。
最初に高い温度で表面のみカリッと焼き表面の鎧を作る。その後、低い温度で中にじんわり火を入れていく。そうすると、表面にヒビが入ったり、ピエが出来なかったり、のトラブルがなく作れるかなと思います😄
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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参考文献:
第3回 アーモンドとレーズンのしっとりパウンドケーキ🍰
こんにちは!どうも!おかしなです!
今回も見ていただきありがとうございます👀
前回の予告通りパウンドケーキを作りました👏
レーズンとナッツの食感が楽しく、しっとりと出来ました!是非作ってみていただきたい一品ですので、最後まで見てみてくださいね!

もくじ
・あれ?そもそもパウンドケーキって?
・アーモンドとレーズンのパウンドケーキのレシピ
・アーモンドとレーズンのパウンドケーキの作り方
・ベーキングパウダーとは?
・作ってみた感想・まとめ
【あれ?そもそもパウンドケーキって?】
パウンドケーキ…あれだよ!あれ!頭では、思い浮かぶのに意外と説明できないんですよね!そもそも、パウンドケーキとは…?
今から300年ほど前、18世紀初頭、当時のイギリスのレシピ集にパウンドケーキが登場したそうです!へ~そんなに前からあるんですね!👀
それよりも古い資料が見つかっていないため、発祥はおそらくイギリスといわれています。ちなみに日本が江戸時代のときには、イギリスでパウンドケーキが生まれていたんですね~
パウンドケーキという名前の由来、元々パウンドケーキは、小麦粉、砂糖、バター、卵という4つの素材を1ポンド(約450g)ずつ使用しているケーキで、「1ポンド(パウンド)」から来ているそうです。
ん~?1ポンド(450g)って多くない?と思いませんか?パウンドケーキが誕生した当時は、主に結婚式に使われていました。みんなで食べるので、一度に大量に作らないといけなかったのですね!なるほど!量が多い理由が分かりました👏
さあさあ!パウンドケーキが分かってきました!次は、作り方を見ていきましょう♪👇
【アーモンドとレーズンのパウンドケーキのレシピ】
・バター(食塩不使用) 130g
・粉糖 130g
・卵 3個
・薄力粉 170g
・ベーキングパウダー 5g
・レーズン 70g
・ラム酒(またはオレンジジュース) 適量
・アーモンド 60g
【アーモンドとレーズンのパウンドケーキの作り方】
1.レーズンにかぶるくらいのラム酒を注ぐ。ぴったりと空気を抜くようにラップをかぶせ、一晩室温に漬けてふやかしておく。アーモンドは、フライパンで軽くローストし、半分に切ります!
2.ボールにバターを入れゴムベラでやわらかく練ります!

3.やわらかくなったら粉糖をふるいながら加える最初はゴムベラで混ぜ、全体になんじでから泡だて器でよく混ぜます!
4.ラム酒に漬けておいたレーズンのラム酒を溶いた卵に入れ、その溶き卵を4、5回に分けて加えそのつどよく混ぜます!(一気に入れてしまうと卵とバターが分離してしてしまうので注意!)

5.レーズンの水気をよく切りアーモンドと合わせる、分量の薄力粉のうち大さじ2を取り分けレーズンとアーモンドにまぶし混ぜておきます!(具材の周辺の生地に水分量が増えると具材が沈む原因になるので、具材から水分が出ないように薄力粉でコーティングしておきます!)
6.残りの薄力粉とベーキングパウダーを合わせてふるい入れます!ゴムベラでサックリと混ぜ合わせます!
7.生地に粉っぽさが残っているうちにレーズンとアーモンドを混ぜ合わせます!

8.オーブンを170℃に予熱しておきます!
型に生地を流します!生地を流すときに、中心をくぼませていくと焼きあがった時に中心が膨らみすぎないげすよ!(型は、100均の紙の型を使いました)

9.170℃のオーブンで45分焼きます!20分ほどたって表面がきつね色になったらいったん取り出し、中心にナイフで切り込みを入れ、再びオーブンに戻して焼きます!
竹串を刺してみて、中の生地がついてこなければ完成です!粗熱がとれるまで冷ましましょう!お疲れ様でした!👏

【ベーキングパウダーとは?】
今回初登場のベーキングパウダーについてお話したいと思います!
別名「ふくらし粉」と言われていて、お菓子、パンなどのに使われる膨張剤です。重曹と酒石酸水素カリウム(植物界に広く存在し、特にブドウ糖に多く含まれる果実酸。重曹の分解を促進させる)、炭酸水素アンモニウム(水に溶かすと加水分解、また低温⦅個体は58℃、水溶性70℃⦆で多量のガスをさせる)を混ぜたもので、水分に反応して発生する炭酸ガスによって生地を膨らませます。さらに熱で反応が加速するため、生地は、寝かせないで混ぜたらすぐ焼くのがおすすめです。
ちなみに、膨張剤として重曹が使われるときもあるのですが、重曹は加熱しなければふくらまないというのと、ベーキングパウダーは縦に膨らむのに対し重曹は横にふくらむので、用途によって使い分けができるといいですね!
【作ってみた感想・まとめ】
第3回目、今回はパウンドケーキを作りました。バターに粉糖を入れ、卵を入れ、粉類を入れる、第一回目で作ったアイスボックスクッキーと作り方が似ていたので作りやすかったなと思いました!今回はじめてベーキングパウダーについて調べたので、とっても勉強になりました(笑)いやー普段レシピに書いてあるから何気なく使っていたのですが、いざ調べてみるとおもしろいですね!そうそう!食べてみた感じの感想は、ずっしりとした感じでゴロゴロとアーモンドとレーズンが入っていておいしいです!
カットする時は、冷やしてからカットすると断然カットしやすくてよかったです。温かいうちにカットすると、生地は柔らかいのに、レーズンやアーモンドが固いのでぽろぽろと取れたりぼそぼそになってしまったりするので、冷やして生地が締まった状態でのカットの方が切りやすいです👍
はい!最後まで見てみていただきありがとうございました。いかがだったでしょうか?ゴロゴロと具材が入ったパウンドケーキおいしかったので是非作ってみてくださいね!次回は、まだ迷っているのですが、マカロンをつくってみようかなと思っております!マカロンって可愛いいですよね💛そんなキュートで甘いマカロンは、また次回で!👏
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参考文献:覚えておきたいお菓子の基本110